謎を楽しむのもダーカー☆

岡村監督の言葉を考えていて、少しずつ分かってきたこと。

『ミステリアスな部分を多めに残しておくのも、ダーカーの醍醐味』なんですね

特にノーベンバー11は、黒(ヘイ)と出会ったことで“契約者らしい無感動な面”と“人間味あふれる感情”の間で揺れ動いている人物。

監督の中では年齢の設定が決まっていても、あえて明確に打ち出すことはしないで、観る人の判断に任せてみる。

だから、幾通りもの捉え方ができるというわけ。

観る側だけでなく、スタッフの皆さんの中でも様々な解釈があるから、一方的な描写にならずに深さと面白みが増していく。

よく考えてあるなぁ…と感動しました。


ここまで練りに練った作品って、本当に貴重だと思うのです。


ダーカー第2期!!! 待ってます!!監督!!!!!




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