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zoom RSS 『ダーカー』の物語が持つ【明るさ】

<<   作成日時 : 2008/03/03 12:36   >>

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『ダーカー続編制作署名』が160名様を突破したとのこと

3月20日まで、署名を引き続き受け付け中です。 この機会にぜひ熱い声をスタッフの皆様に届けませんか

 DARKER THAN BLACK-黒の契約者- 続編制作嘆願署名



売り切れ店続出のダーカー第8巻。

その初回特典ブックレットで、菅野よう子さんが岡村監督に語った「ダーカーからは明るさを感じる」と言う言葉、すごく良く解るのです。


なぜなんだろう、と考えてみたところ、黒(ヘイ)には未来が開けている』ということなのかなぁ、と。


真実を知るまで、心を閉ざして任務を遂行しながらも、破滅に向かってただ突き進んでいくのではなくて、ずっと抑えていた自分本来の思いや願望 〜「街の人々や自分と関わった人達に穏やかに過ごしてほしい」という願い〜 と向き合う黒。

そして、“人間たちと契約者たちのどちらか一方が消滅するよりも、たとえ闘いは続くとしても、いつか分かり合える時を目指していく”という選択をした黒。


そこに、岡村監督の持つ明るさが込められているように感じるのです。


監督は、前作の『Project BLUE 地球SOS』でも、ラストで未来への希望を描いていますよね☆


ダーカーに惹かれる理由の一つに【人生がどんなに絶望に満ちているように見えても、決してそれだけではない。 一筋の光が、必ず見えてくる】という点があると思うので、菅野さんの感じた明るさに改めて納得!なのです



さらにもう一つの鍵を握っていらしたのは、ダーカーのキャラクターデザインと総作画監督を担当された小森高博さん。


代表作『スクラップド・プリンセス』で、過酷な運命に翻弄されながらも、健康的な明るさと華やかさを併せ持つキャラクターを描ききった小森さんだからこそ、黒たちが悲劇に満ちた暗いだけの登場人物ではなく、喜びや笑い、仄かな幸せを胸に秘めた“血の通った人物”になったのだと感じます。

あのダーカー第9巻のジャケットイラストで微笑む黒を見ていると、「ああ、この笑顔が本当の黒なんだな」としみじみ胸に迫ってくるんですよね


もっと黒たちを観たい!!! 物語を知りたい!!!!!


ぜひ ダーカーの続編をお待ちしています〜〜



DARKER THAN BLACK-黒の契約者-公式サイト


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