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zoom RSS 逢坂さん追悼展示会、8日と最終日に参加しました

<<   作成日時 : 2007/12/10 12:40   >>

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うおおお……

この8日・9日は、文字通りドキドキの2日間でした


まずは8日(土)

いよいよ明日で逢坂さんの展示会も終わってしまう… さびしい……

我慢できず、用事を超特急で終わらせて駅へ。
日頃の疲れが出て車内では睡魔と戦いつつ、午後5時少し前に杉並アニメーションミュージアムに到着。

日中は大勢の方がいらしていた館内。
シアターでの上映が終わり、そのお客様達がミュージアムを後にされると、少しずつ静寂が戻ってきます。

逢坂さんの原画を見つめて、氷川竜介氏による逢坂さんの紹介パネルをじっくり読んで…

午後6時の閉館時間が迫る中、この目に焼き付けようと頑張るひととき


そこへ、職員の方に案内されて、背の高いがっしりした体格の男性が入ってこられたのです


オレンジ色の紐のプレス用ネームプレートを首に掛けてもらい、一つ一つ丹念に逢坂さんの展示に見入るその方。

プレスの方かな。 でも、記者の方が普通は肩に掛けている鞄やカメラバッグを持っていらっしゃらないけれど…とボンヤリ思いつつ、私も懸命に原画や設定画を見つめ、やがて閉館時間に。

エレベーターに乗り、後ろ髪を引かれながらミュージアムを出ました。




9日(日)。 とうとう最終日が来てしまった……


この日も仕事を何とか午前中で片付け、お昼前に出発。 午後1時半過ぎ、3回目のミュージアムへ。


シアターでは記念上映会の最後を飾る『劇場版 鋼の錬金術師〜シャンバラを征く者〜』の上映がすでにスタート。

おそらく満席と思われるため、今シアターに入るのを諦め、まずは昨日じっくり観ることのできなかった3階ロビーの《サイン柱》へ。


おおっ 小森高博さんの微笑む黒(ヘイ)が 

トークイベントに参加されたゲストの皆様がしっかりイラストとサインを描いておられる〜


…あれっ この『カウボーイビバップ』の主人公・スパイクは……

日付が12月8日 えっ、昨日

気になってすぐに職員の方に尋ねてみると、
「はい、昨日の夕方に川元利浩さんがいらして描いてくださった《できたてホヤホヤ》のスパイクなんですとのこと

えええ、ちょ、ちょっと待って 昨日の夕方…ですか

「はい、お客様が大体帰られた午後5時半頃にいらして、プレスのネームプレートを付けられて…」

もしかして、背が高くてがっしりした体格の方でした

「はい、その方です

わあああああ 昨日夕方、逢坂さんの展示を一つ一つ感慨深げに見つめていらしたあの時の男性が…川元さんだったのですね…

「なら、ご一緒に展示をご覧になったのですね このサイン柱は撮影OKですので、ぜひ激写してくださいね

あああありがとうございますっ 親切に教えてくださった職員の方、大感謝です〜〜っ


というわけで、早速パチリ。 周りの方もカメラを取り出され、即席の撮影会となったのでした

まずは2日のトークイベント終了後に小森さんが描かれた、微笑む黒

画像



そして、川元利浩さんが8日の閉館後に描かれたスパイク

画像


川元さんが柱に描いている後ろ姿は、杉並アニメーションミュージアムのスタッフさんの公式日記にも激写されていますので、そちらもどうぞ


サイン柱の全景。 グルッと向こう側にもサイン&イラストが描かれています

画像



トークイベントに参加されたボンズの南社長、吉田徹さん、糸島雅彦さん、浜川修二郎さん、沖浦啓之さんを初めとして超々素晴らしい方々のサインがたくさん

ぜひミュージアムへ足を運んでみてくださいませ



最終日ということもあり、3階の展示スペースも4階のプラズマテレビ前も、大勢の方で押すな押すなの盛況

逢坂さんが携わった作品のオープニングがエンドレスで流れるプラズマテレビでは、『機動戦士Vガンダム』・『機動武闘伝Gガンダム』・『機動戦士ガンダム0083』・『天空のエスカフローネ』・『カウボーイビバップ』等のサンライズ作品に加え、『機巧奇傳ヒヲウ戦記』・『WOLF'S RAIN』・『絢爛舞踏祭 ザ・マーズ・デイブレイク』、『獣王星』・『天保異聞 妖奇士』などのボンズの作品もラインナップ

もう立錐の余地もないほどの混雑


お客様から逢坂さんへのメッセージカードは、8日(土)夕方の時点ですでに210枚あまり。

今日の最終日は、ざっと数えたところ250枚を突破

皆さんの熱い想いが伝わってきて、読みながらまた涙ぐんでしまう自分がいます……


シアターで上映中の『シャンバラ』は、終わりの15分に参加。

やはり満席 様々な年齢の方が大画面を引き込まれるようにご覧になっていました

いいなぁ…やっぱり 鋼ファンとしてもすごく嬉しいです



上映が終わり、いよいよ午後3時の閉館まで残すところ15分。

『獣王星』のティズとサードの逢坂さん直筆設定画と、最後の対面。 …本当に美しい…

逢坂さんが描かれた【黒の契約書】の黒(ヘイ)の前で目に焼き付けていると、ボンズで広報を担当されている「こばさん」が登場

そうか…今日はこの後、撤収作業があるんですね。 お疲れ様です



午後3時の閉館時間を過ぎても、名残惜しくてなかなかミュージアムを出ることができませんでした。

お客様が全員3階のロビーに降りた後、ポールとチェーンで仕切られた逢坂さん追悼展示会のパネル、天井から下げられたカラーイラストのボードをもう一度しっかり見つめて、最後までいらした方々と共に階段で1階へと降りました。



トークライブで熱く語ってくださったゲストの皆様、南社長、ボンズスタッフの皆様、そして開催を許可してくださった逢坂さんのご家族の皆様、本当に本当にありがとうございました


逢坂さんがいつも会場にいらして、皆さんの様子を見守っていてくださるように感じられる、とても素敵な13日間でした。


これからも、ずっとずっと大好きです 逢坂さん




杉並アニメーションミュージアム



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