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zoom RSS これからのアンバーについて

<<   作成日時 : 2007/09/05 17:35   >>

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おかげさまで、10万ヒットを突破しました
す……すごい……
足を運んでくださる皆様、いつも本当に有り難うございますm(_ _)m
これからも、情熱のままにダーカーを追いかけいていきたいと思いますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます


『ダーカー』で最終的な鍵を握ると思われる人物、アンバー

第16話で能力を発動する前は、大体16歳前後の姿。

21話ラストで「話せるの? 猫ちゃん!」と再登場した時は、およそ10〜11歳くらいの容貌でしょうか。

あれから能力を使っていないとすると、1回の発動で支払う対価は【5歳〜6歳分若返ること】なのかな


だとすれば、南米で黒にペンダントを渡した時点で21〜22歳前後の容姿だったことも、計算が合いそうです。

ヘヴンズ・ゲート事件で能力を発動して時間を止め、これに伴って5〜6歳若返ったから、16話での「16歳くらいの姿」になったのですね。

この5年間、来るべき日に備えて、なるべく能力を使わないようにしていたのかな…。


また、10年前のゲート出現後、すぐにアンバーが契約者になったと仮定すると、それから南米での事件までの5年間はずっと第一線のエージェントとして活動していたから、少なくとも3回位は能力を行使しているはず。

そのたびに5歳ずつ若返っていったとしたら、あの「貴方の笑顔を守ってくれますように」と微笑んだ時の実年齢は、すでに36〜37歳になっていたのかも。


チームを組んで任務に従事する中で、アンバーの能力や対価を知っていたと思われる黒(ヘイ)。

当時の17歳前後の彼から見ると、アンバーは恋の対象というより『頼もしいチームリーダー』であり、黒たち兄妹にとっての『母親や家族のような存在』だったのでしょうね。

アンバーが秘かに抱えていた切ない恋心には、きっと黒は気づいていなかったんじゃないかな…。


おそらく彼女もそれを知っていたから、あえて自分の気持ちは伝えていないように思えます。




今アンバーが率いているEPRのメンバーを見ると、みなそれぞれ強烈な個性を持っていますよね。

彼らを最後までまとめていくことが、果たして彼女はできるのか。


「我々は選ばれた存在だ」と語る雨霧。
アルマから「ドールを集めるのはアンバーの意向かい?」と尋ねられ、「EPRのためですよ」と答えています。

ウェイは、ブリタから“もう少し博士について様子を見よう”と指示を受けると、「それがアンバーの意思ならば」と、皮肉な調子で返しているんですね。


彼らを一つに束ねるのは…並大抵なことではないと思うんです。


実際の年齢は40歳前後で一番年長だとしても、外見が幼い少女の上に『対価の関係で能力の発動を控えなければならない』という弱点を抱えるアンバーは、かなり苦しい立場なのかもしれない。


最後、彼女がどんな行動を取るのか。


非常に気になります……。





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