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zoom RSS 黒(ヘイ)が最後に対決するものとは

<<   作成日時 : 2007/07/03 12:35   >>

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『DARKER THAN BLACK-黒の契約者-』13話をまたまた観直しています。
どの話数も最低10回は観てるなぁ…f(^^;)

その中で、思うこと。

【 ドールや契約者を生み出す「ゲートの中の存在」って、何者なんだろう? 】


黒(ヘイ)が契約者となったのは、妹を失った後。

銀(イン)もイツァークもベルタも、ハヴォックや舞たちも、もしゲートが干渉しなければ、それぞれに今まで通りの人生を送っていたはずなんですよね。

なぜ彼らは“契約者”に選ばれてしまったのか。


契約者が失うとされる〔善悪の判断基準〕。 ドールが喪失すると言われる〔感情〕。

能力を与える代わりに、〔人の心〕を奪おうとする。 それが「ゲートの中の存在」。

その目的は何…?


さらに、地球全体が大きなプラネタリウムに包まれたような状況で、人々は宇宙へ脱出することができない模様。

つまり、この星全体が特殊な“膜”で閉じこめられているんですね。

逃げ場のない中で【流星の欠片】を手にした契約者達は、互いに激しく争って命を落としたという。


もしかしたら「ゲートの中の存在」が試みているのは、人類全体を対象にした巨大な実験…?

アンバーは、その立会人のような立場にいるのでしょうか。

契約者同士が争った時、彼女は巻き込まれるというよりも“一歩引いた場所で冷静に見ていた”印象があるんですよね。

むしろ、【流星の欠片】を投入して争いを拡大していくポジションのような。



黒(ヘイ)が最終的に対峙することになる相手は、アンバーと、その背後にいる「ゲートの中の存在」なのかも…と感じています。

たぶん、厳しい闘いが待ち受けている。

でも最後は、黒の持つ『人の心』が決め手になるのでは。

たとえ人智を超えた「ゲートの中の存在」が人々の感情を奪っていくとしても、心の中にひっそりと抱く願いや想いには叶わないと思うのですよ。

いや、そうであってほしいな


おそらくここで鍵になるのが、黒の妹なのでしょうね。


今は【流星の欠片】と一体化しているのかもしれないし、どこか別の場所から【流星の欠片】を通して黒を見守っているのかもしれない。

いずれにしても、かつて一緒に湖のほとりで星を眺めた時のように、兄の心に寄り添おうとする気持ちはきっと彼女の中に残っているはず。


黒が何かを強く『信じる』時、その想いに呼応して何かが起きる…。





応援してるから 黒








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