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zoom RSS 黒(ヘイ)の過去、そしてアンバー

<<   作成日時 : 2007/07/18 12:52   >>

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『DARKER THAN BLACK-黒の契約者-』で、後半のストーリーの鍵を握るアンバー。

謎の多い彼女について、簡単にまとめてみました。

○その1: MI6で「フェブラリー」のコードネームを使用して活動。〔→10年前のゲート出現以降?〕

○その2: 英国の契約者研究情報を持って黒(ヘイ)の所属する“組織”へ。

○その3: “組織”では「アンバー」の名前で黒・白(パイ)とチームを組んで活動。

○その4: 南米のヘヴンズ・ゲート消失の際、白とともに失踪。〔→5年前。当時20歳位?〕

○その5: 5年間の潜伏の後、東京に現れる。〔現在の外見は10代半ば〕

※ MI6に所属する以前にも、別の組織で活動していた可能性あり。


こうして見ると、よく生き抜いてこられたなぁ…。



黒が契約者を憎むようになったのは、アンバーの事件が深く影を落としているのですね。

「契約者は、人の皮をかぶった殺人機械だ。 やつらは嘘つきで、裏切り者だ。」

妹を守ることのできなかった自分を責め、怒り、苦しみ続けている黒。

何よりも許せないのは、妹を奪い去った人物に信頼を寄せていた自分。



湖のほとりで妹と一緒に星空を眺めてから程なく、黒が12歳の頃にゲートが出現。

ほぼ同時期に、幼い妹は契約者へと変貌。

おそらくは兄妹の両親も、その際に亡くなっていると思われる。

妹の後を追う形で組織に入り、想像を絶する過酷な訓練を経て、人の命を奪う闇の仕事に携わっていた5年間。

温かな人情に触れることなく、組織に属しているために同世代の友人を作ることもできないまま、黒は17歳前後に成長していた。

妹だけが心の拠り所だった孤独な黒にとって、アンバーは
眩しい輝きを放つ光のような存在だったのかもしれない。

その彼女に裏切られ、唯一の肉親である妹が行方不明となる。


身を切るような悔恨が彼を苛む…。




本来は、温かな優しい人柄を秘めている。 それが黒(ヘイ)。

物語の端々に、その優しさが描かれていますよね。

だから余計に、アンバーの裏切りは彼の心に深い傷を刻んでいる。



アンバーが何を語るのか。 彼女の本当の意図は、何か。

黒が過去の呪縛を振りほどき、人生を切り開いて進むには、この壁を乗り越えていくしかないように感じました。



《 契約者にも感情がある。 夢を見ることもできる。》

黒によって提起され、ニックが体現したこれらの前提。 彼女がどう受け継ぐのか。



高橋久美子さんの描き下ろしイラストでは、アンバーの表情がかなり 恐く 描かれているんですよね。 (←反転してます)

その一方で、野村祐一さんは「アンバーは かわいい 女性なんです !! 」と力説されていますし。


うわぁ〜、一体どっちなんだ  それとも、両方





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