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zoom RSS 11話の黒(ヘイ)と「パンドラ」

<<   作成日時 : 2007/06/20 18:53   >>

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毎日、最低でも2回ずつ『ダーカー』11話を観てます。
次回へ続く色々な伏線が張り巡らされていて、観終わるとまた始めから再生したくなるんですね

最初の検査で登場した“体全体をすっぽり包む医療機器”は、あれこれ調べるとやはり「CTスキャン」みたい。
MRIの可能性も捨て切れませんが、これだと、黒の体に取り付けられていたような検査機器を身に付けたまま機械の中に入ることができないらしい。 )

以前、親がこれと同様の検査を受ける時に付き添ったことがありまして。
確か、薄手の浴衣を簡単にしたような専用の服を着ていた記憶が…。

今回は黒(ヘイ)を含めて30人近くの若者が参加しているし、パンドラの検査部門のスタッフは「この際、節約していきましょう!」と思いきりよく踏み切ったのかも

( いやその、真っ直ぐ観ることができなくて…顔が真っ赤になりましたです…。 黒…、罪なひと…☆☆
 作画スタッフさんたちの漢気〈おとこぎ〉を感じました )


パンドラといえば、圧倒的な質感をもってそびえ立つ壁に『PANDORA』の正式名称が表示されてましたよね。
辞書と首っ引きで意訳したところ、こんな感じに。

【 物理学的数量の循環、ならびに現象を分析するための調査研究機関 】

…長い〜(汗)。
つまりは「ゲートが引き起こす事象を研究する機関」ということなのでしょうね。



終盤で、黒がニックから頭をポンポンと叩かれた時、「!」と無意識に両手を挙げるシーン。

お父さんから同様の事をされた経験がない可能性と合わせて、もしかすると、黒が組織に入った当時の体験も反映しているのかな、と。

あの予告映像を観ると、ゲートが出現するまでの黒と白(パイ)は、朗らかで明るい性格の子どもでしたよね。

けれど、契約者となってしまった妹とともに黒が組織へ入った時、きっと想像できないような過酷な日々が待っていたのでは。

まだ黒は12歳前後。

息をつく間もない、感情を失うほどの訓練。

人格を作り替えようとする組織に翻弄される、10代の頃の黒。

励ましの意味で頭をポフッとされることなんて、あり得ない。

だから、ニックの手が頭に置かれると、身を守るために思わず腕をかざす……。


そんな風にも思えるシーンでした。



次回、黒の過去がどう描かれるのか。 息を詰めて見守ります。





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ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人
2007/06/21 21:07

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