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zoom RSS 黒(ヘイ)と白(パイ)の兄妹について

<<   作成日時 : 2007/06/19 18:47   >>

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『ダーカー』第11話の最後の予告映像。 そこには、黒(ヘイ)の記憶の中にある無邪気な笑顔の妹・白(パイ)と、契約者になった後と思われる無表情な白の姿が映っています。

この成長した白に関する複数の方の考察を読み、第2話を観直してみることに。

その指摘とは。

【 篠田千晶が高校生の時に目撃した、契約者による両親の殺害。 飛びかかっていたのは白? そして、その後ろに佇んでいるのは黒(ヘイ)? 】


スローで再生してみました。

次にコマ送りで。



…やはり、そうですね……。



あの独特の髪型。
後ろ髪はアップにしてまとめ、顔の両サイドの髪はまっすぐ下ろす、活動的なヘアスタイル。

第2話で暗闇に浮かぶシルエットが、まさにこの“契約者となった白”

彼女の後ろ側に立っているのは、黒だと思われます。



黒と白は、いつも一緒に行動していたのか…。



まだ10歳前後の幼い体を酷使し、組織の命ずるままに能力を発動する白。

彼女をサポートして、いざとなれば最後の手段を用いるために、黒は常に傍にいた。

【 黒の死神 】として。



千晶は登場時に26歳。
彼女が高校生の頃なので、この事件が発生したのは今から8〜10年前。

黒は12〜14歳前後。 白は10歳〜12歳くらい。

「その契約者は、まだ子どもだったよ。」

千晶の言葉は、白を意味していたのですね…。



振り返って、11話。

モニター上に見える白の幻に激しく動揺したのは、“黒が感情を取り戻しているから”なのでしょうね。

《 何としても会いたい、捜し出さなければ。》
離ればなれになってからのこの5年間、ずっとそう思っていたのに。


感情を失い、【黒の死神】として過ごす間は麻痺していた恐怖や罪悪感が、白の映像を目にした瞬間、怒濤のように黒の心へ流れ込んでいく。


頭部から血を流しながら現れた妹の姿は、二人が背負う“十字架”そのものなのかもしれない…。




失ったものを取り戻せるという、ゲートの中。



潜入したカリーナは、自分の心を対価として死者と再会する。

彼女自身は望まない形をとって。




黒にだけ見える、妹の幻。




      白は…  




             もう  この世には  いないのだろうか
 










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