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zoom RSS 『黒の契約者』第6話「災厄の紅い夢は東欧に消えて…後編」〔感想〕

<<   作成日時 : 2007/05/14 00:24   >>

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『DARKER THAN BLACK-黒の契約者-』第6話「災厄の紅い夢は東欧に消えて…後編」。黒(ヘイ)の前で、一人の喪失者の星が輝いた。


夜の寂れた酒場。ハヴォックの指を折り、詰問する黒。その表情は怒りに彩られている。
「答えろ! お前はあそこにいた。南米が消えたあの日、お前もアンバーも、パイもいた。あの場に…。
何があった?! なぜお前と俺だけがここにいる? 奴らはどこだ。パイは、妹はどこだ!? 」


初めて見せる、自分の心の内面。今まで抑えてきた感情が一気に迸る。
だが。 ハヴォックは、あの時の記憶を失っていた…。

激昂する黒は、ハヴォックの顎を掴む。「俺が訊いているのはそんな事じゃない! 」
静かな目を向けるハヴォック。「では、どう言えば信じる?」

不意を突かれ、目を見開く黒。

南米が消えた日、同じ場所から姿を消したアンバーと黒の妹・パイ。
彼女たちの行方を知っていたと思われるハヴォックに、不信の念を抱く黒。
その疑念に対して彼女は、淡々と告げる。
最後に自分を優先させる契約者が、拷問されてまで隠すことなど無い。
「どうやらお前は、その事が分かっていないようだ。」

ハヴォックは語る。黒は契約者になる以前、今よりも遙かに冷酷無比だった、と。
冷徹な暗殺者として闇の仕事に携わっていた黒。
ならば、契約者となったのは【妹を捜すため】なのか。

さらに現在の彼は、契約者が持ち得ないはずの豊かな感情を得ている。
妹のために我を忘れるなど感情の起伏はあるが、モラトリアムのように不安定でもなく、能力が暴発することもない。その上、対価を支払った様子もない。
ハヴォックは冷静に疑問を投げかける。
   
   「お前、本当に契約者なのか?」

無言で立ち尽くす黒。



一方、黒とハヴォックの行方を捜査中の未咲は、BK201について考えを巡らせていた。
そこへホテルで監視されているはずのノーベンバー11達が現れ、いぶかる未咲に対し協力を申し出る。
「大丈夫。彼らは我々に指一本触れずにハヴォックを手放しますよ。」
思わぬ提案。何を考えているのか? じっとノーベンバー11の目を見返していた未咲は、やがて頷く。
「分かりました。お力をお借りします。」
何としても喪失者を保護しなければ。手段を選んでいられる場合ではない。
彼女は決断した。


---------------------------

……目を上げると、自分の右側には、豆のさやを剥く老婦人。あの少女のお祖母さんだ。
 ふと横を見る。少女と兄が他愛ないいさかいをしている。やって来た母親に頭をコツンとやられ、兄は取り上げていた物を返す。妹は笑顔になった。

 少女たちの母親が自分に何か言っている。こちらを見て、驚く顔。そうだ、返事をしなければいけなかった。咄嗟に言葉が出ない。すると、お祖母さんが笑ってさり気なく取り成してくれる。
 平凡だが、穏やかな光景……



東欧での静かな日々を夢の中で思い出していたハヴォック。
その時、夢と重なるように鍋で料理する金属音が聞こえてくる。 
…何だろう…?
目を開けると、黒が中華鍋を華麗にふるって調理していた。

黒は無言でハヴォックの前にチャーハンとレンゲを置き、腕の拘束を解く。そして、カウンターで食べ始める。
ハヴォックはその食事の量に驚き、まじまじと見つめる。
「…相変わらずたくさん食べるんだな。 いつも自分で作るのか?」

ふと、優しい表情になるハヴォック。懐かしい人々を振り返り、語り出す。
途中で食べる手を止め、じっと聴いている黒。

南米消失前後の記憶を無くし、いつの間にか辿り着いていた東欧の片田舎。
料理を作ることを覚え、やがて子ども達の笑顔が嬉しくて、もっと美味しいものを食べさせてあげたいと思えた。
人間の優しさに包まれた温かな日々が、確かにそこにはあった。

自分が指を折ってしまったためにレンゲを握れないハヴォックを見て、黒は何も言わずに彼女の前に椅子を移し、チャーハンをレンゲですくって食べさせる。
「…美味しい…。」

再びチャーハンをレンゲですくう黒。
ハヴォックは軽くからかうような口調で言う。
「ローラの母さんが言ってたよ。『料理の上手い男は信用しちゃいけない。絶対に悪い奴だ』って。」

その言葉に、差し出されていたレンゲが止まる。
黒がカチンときた顔でハヴォックを睨む。
「…冗談だ。」

だが、黒はレンゲのチャーハンを自分でパクッと食べてしまう。
ムスッとしたまま口を動かす黒。
あっけにとられたハヴォックは目を丸くする。
「怒った…のか? 契約者のくせに?」

苦笑するハヴォックは、やがて声を出して笑い出す。
驚きの表情を浮かべる黒。

さっぱりとした笑顔で、ハヴォックは黒を見る。
「お前、本当に変わったな。 だが、悪くない。」

黒は静かに口を開いた。 心持ちぎこちなさを含んだ、少し眩しそうな瞳。
「妙な感じだ…。 初めてだな。 お前の笑った顔を見るのは。」

黒の料理を通してハヴォックが心を開いたのは、かつて能力を失った後、人々との優しい触れあいを経験していたためなのだろう。
世話をしてくれた家の家族や、美味しい料理を子ども達に食べさせようと腕を磨いていた頃の記憶が黒と重なり、温かな気持ちが彼女の虚ろな心を満たしていく。
訥々と語る思い出は、黒の感情をも和らげていった。

《 自分も、彼のように生きることができたら。 》
一つの希望が、ハヴォックの中に生まれる。

能力を取り戻しても、人の心を失わずに生きていけるのなら。


「お前に協力しよう。 私をゲートへ連れて行け。 能力とともに記憶も戻り、お前の妹の行方が掴めるかもしれない。
  ただし、一つだけ約束してほしい。 もしも…、もしも私が昔のようになったら。 その場で…殺してくれ。」


黒はハヴォックを真っ直ぐに見る。

二人の心の交流。 ゲートへと向かう決意。
痛々しく、でも、切ない輝きを放つ。


ガラスを通じて黒たちの居場所を突き止めたジュライ、見守るノーベンバー11と未咲たち。
そして銀(イン)も、部屋の植木鉢を割った水を使って行方を探る。
黒とハヴォックは、市谷柳町を東へ向かって通過中だという。地図を確認して目をみはる黄(ホァン)とマオ。
その先にあるのは……【ヘルズ・ゲート】


二人は暗闇の中、ゲートを覆う壁へと続く道を進んでいた。
途中で立ち止まり、黒の手を握って苦しげな表情になるハヴォック。
「お前…?」
気遣うように、声を掛ける黒。
だが、彼女は勇気を奮い起こして「…行こう。」と再び歩き出す。

外堀通り神楽坂下へ着いた二人。目の前にはゲートを覆う巨大な壁がそびえ立つ。
ハヴォックが震えだす。フラッシュバックのように蘇る、血にまみれた記憶。その瞳に紅い光が点り始める。
驚きの表情で見守る黒。

未咲の無線に、部下からの報告が入る。ハヴォックが能力を取り戻そうとしている、と。
音もなく姿を消すノーベンバー11たち。

苦悶の末、ハヴォックは身を翻す。
「待て!」 危ない、と追う黒。
ビルの外壁に手を当て、肩で激しく呼吸するハヴォック。
「すまない…。分かるんだ。 あの感覚が戻ってきている。 お前のように変われるのなら、もう一度能力を受け入れてもいいと思った。でも、…私にはその資格が無かったようだ…。 もっと早くお前に会えていたら、契約を恐れず、生きることができたかもしれないのに…!」

黒は辛い表情で見守っている。

「…殺してくれ! お願いだ…!」
黒に駆け寄り、その右手を自分の喉元に当てる。

動けなくなる黒。瞳が震える。
《殺す……? 自らの過去に怯えている、お前を…?》

その時、激烈な突風が襲いかかった。


厳しい視線を左側に向ける。ゆっくりと近づいてくる敵の影。
黒はハヴォックの喉から手を外す。
「ここから逃げるぞ! お前はもう、契約者じゃない。死ぬ必要もない!」

ハヴォックを庇いながら走る。無人のビルを抜けると、待ち構えていたように豪雨が降り注ぐ。

土砂降りの中、黒はハヴォックの手を引いて進む。だが、彼女はその手を離して座り込んでしまう。
何とか立ち上がらせようとする黒だったが、ハヴォックは戻り始めた能力に激しく怯えていた。
「もうだれも殺したくない…! 奪いたくない…! だから…、お願い……!!」

その顔を両手で包み、黒は語りかける。
「大丈夫。 ここを離れれば、能力は戻らない。 お前はもう、誰も殺さない! …そうだろう?…」

初めて見せる、温かな優しい笑顔。
ハヴォックもゆっくりと微笑み、落ち着きを取り戻す。

だが。 突如、その背中に氷の刃が突き立てられた。

くずおれる体。
ビルの屋上に、犯人と思しき人影。それを睨みながら、傷ついたハヴォックを抱えて黒は後ずさる。

いつの間にか、激しい雨は上がっていた。 建物の間の狭い路地。
黒に肩を抱えられたハヴォックから、弱々しい呟きが漏れる。
「…もう…いい…。逃げろ……」

道に倒れこむ体を支えようとする黒。それを止めて、ハヴォックは黒の顔に右手を添えた。
彼女の意思を知り、硬い表情で見守る。
ハヴォックは微笑から苦しげな顔になり、何かを言おうとするのか、口が微かに動く。

     《  さ    よ    な     ら …… 》


  力尽きた手が 滑り落ちる。

  見つめる黒の表情は、哀しみにグッとゆがむ。

頭上でひときわ明るく輝いていた星が、静かに流れていく。


息を引き取ったハヴォックの瞼を手でそっと閉ざして、冥福を祈るように目を伏せる。
やがて、黒は立ち上がった。
《 お前の命を奪った奴は 俺が必ず倒す。》


ノーベンバー11達の前に現れたのは、仮面を着けた黒。

ぬれた路面を凍らせて黒を捕らえようとする相手に対し、電撃で凍結をはじき返す。投げつけられる氷の刃。体を捻ってかわし、ワイヤーを飛ばして迫るが、敵は氷刃によって弾く。投擲された刃は黒のワイヤーを切断。背後に着地した黒。
だが、その足元は瞬時に凍ってしまう。

ノーベンバー11は対価のタバコを取り出し、黒と接触するためにハヴォックを殺害したのだと語り始める。
彼の身柄は、警察にもパンドラにも渡さない。狙いは、黒が所属する組織。
「契約者らしく、合理的に判断したまえ。201(Two zero one)BK。」
ゆっくりと吐き出される煙。

その時。不意に黒が大きく腕を振り抜いた。
ノーベンバー11の右腕に突き刺さったナイフ。そのワイヤーを握る黒は、短い言葉を発する。
「死ね!」
相手の隙を見澄ました攻撃。

ノーベンバー11はナイフを引き抜き、電撃を避ける。一瞬で回収されるナイフ。振り向きざま、黒に凍結の技を掛けようとするが、突如としてビルの陰から発射された火炎弾によって阻まれる。
それは駆けつけた黄(ホァン)が放ったものだった。

激しく燃え上がる炎が収まった時、すでに黒の姿は消えていた…。


 早朝。ハヴォックの遺体を見守る未咲。後ろのビルの壁にもたれ、黒の攻撃で傷ついた右腕を庇うノーベンバー11。
未咲は立ち上がると、前を向いたまま、思わぬ言葉を口にする。

「なぜ彼女は、能力を使わなかったのでしょうか。」
「…え?」 ノーベンバー11はとっさにその意図を掴めない。
「天文部に確認を取りました。彼女、能力を取り戻していたそうです。」
ゆっくりと後ろを振り向く。

    「貴方がそんなに彼女を恐れていたとは、思いませんでした。」

愕然とするノーベンバー11。
未咲はその顔を冷ややかに見つめ、視線を遺体に戻す。
           「冗談です。」

貴方達は、最初から彼女の命を奪うつもりだった。彼女は能力を使おうとすらしなかったのに。

物言わぬ姿となったハヴォック。
かつて穏やかな日々を過ごした東欧に向けて、夢の中の彼女は旅立っていったのだろうか。


新宿のビルの屋上で、マオとホァンが黒を問いただす。
だが、彼の答えは。
「だったらなぜ、あそこで俺を殺さなかった?」

おそらく黒は、敵との相討ちを覚悟していた。
組織の指示で動く契約者としてではなく、眼前で命を落としたハヴォックの仇を、討つ。
その目的のために戦った黒。

怒鳴りながらホァンは黒の襟首を掴む。
勢いよく押された黒は、無言のまま。

怒りに任せているが、ホァンの胸中には“仲間を失いたくない”という思いも確かにあったはず。
だが、それを口に出すことはない。

フッと、黒の右手が握られた。驚いて後ろを見ると、銀が黙って立っている。
無表情な中に、黒を気遣う心が覗く。

しかし黒は何も言わずに銀を睨み、その手を振り払う。
そして、独りで屋上から下りて行く。

《 俺の手に触れるな。
   この手を必死に握って助けを求めたハヴォックを、俺は救うことができなかったのだ。 》

彼の心を占めるのは、自分への憤りにも似た感情。



************************************************



黒の妹・パイ、謎の契約者・アンバー。彼らは別の人物だった。

黒の妹は、アンバーやハヴォックたちとともに、南米が消えた日、同じ場所にいた。
直後、消息を絶っている。
まだ契約者ではなかった黒は、その場に居合わせていない。

事件後、彼は契約者となる道を選び、妹を、そして全てを知るアンバーを捜す決意をする。
同時に、以前の《黒の死神》 だった頃よりも、温かな人間らしい感情を手にした。

何とかして、妹を捜し出したい。
その願いが実現される時、黒はようやく穏やかな日々を迎えることができるのかもしれない。

だが。
妹が、アンバーの側に引き入れられていたら。

そのとき、再び新たな事件が起こるのだろうか。



明確にされた事が、もう一つ。

「契約者の対価は精神的な呪縛に過ぎないから、対価を恐れず、対価を支払わずに生きていくことも可能である。」

黒は何らの契機を経て、この真理を獲得していた。
だとすれば、黒はやはり対価を支払っていないのでしょうね。
【人の心を保つ=対価を恐れない】、と考えていいのかな。

「もっと早くお前に会えていたら。」 そう言葉を絞り出すハヴォックが切ない…。


黒とハヴォックとのやり取りは、まさに圧巻でした。
短い台詞の中に彼の想いを込めた木内さん。その表現力に、改めて脱帽です。
心の動きが、声と顔の表情から手に取るように伝わってくるのですよ。
特に、黒の言葉と表情の微妙な表現に感動。
作画の面でも、眉のわずかな傾きから顔の角度、視線の上げ方まで、これ以上ないほど一つ一つ丁寧に描かれています。

ハヴォックの冗談に黒の差しだしたレンゲがピタッと止まる。止まったまま黒が睨む、絶妙な間(ま)。 そして、自分で食べてしまう。 ハヴォックが「 あ?! 」となる。
いいですよね、このタイミング。 もの凄く自然です。


ハヴォックが目の前で息を引き取ったとき、哀しみに満ちた表情を見せた黒。
この表情が描かれる場面は、今まで無かったと思う。
死者の瞼をそっと閉じて、その死を悼むように目を伏せる。

様々なターゲットとの交流を経て、彼の中で何かが、変わってきている。確実に。


ホァンが黒を助けたのは、なぜ?
見殺しにすれば自分の失敗と見なされてしまうから、だけではない…はず。
彼にとっても、黒はやはり大切な仲間なのではないでしょうか。最後まで怒ってみせているけど。
マオと一緒に地図を見ていた時に垣間見せた人間味のある動きや、組織からの指示を無視して行動した黒を間一髪で助けに来たのは、彼なりに色々な経緯があって現在の姿がある、ということなのでしょうね。
岡村監督の「ホァンには思わぬ過去があり、ストーリーを作っていて驚きました。」という言葉が気になります。

ノーベンバー11たちは、二重スパイではなく、MI6のメンバーなのですね。
黒が所属する組織の情報を掴むために、今回の事件を起こした彼ら。
ゲートの近くに存在する研究機関「パンドラ」にハヴォックを運べば、彼女がゲートに近づくことを阻止しようとして黒たちの組織は必ず動く、という読み。
これからもいろいろな場面で黒に関わってきそうです。
今回、黒はノーベンバー11達に素顔を見せていないので、街中で普通にすれ違う可能性も。



    黒の過去が、少しずつ明らかになっていく……。




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