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zoom RSS 『ダーカー・ザン・ブラック』第2話「契約の星は流れた…(後編)」

<<   作成日時 : 2007/04/16 19:09   >>

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『DARKER THAN BLACK-黒の契約者-』第2話、今回ももちろんリアルタイムで観ました。そうさせる何かがありますよね、『ダーカー』には。
晴れた夜空は、久しぶりにゆっくり見上げてみようと思います。黒たちに思いを馳せて。


疲労困憊した千晶を背負い、雨上がりの夜闇の中、アパートを目指す黒(ヘイ)。
頭上に広がる偽りの星空とそこに渦巻く闇の謀略を、聞かせるともなく話し出す千晶。
かつての研究員だった頃の顔が少しだけ覗きます。この時の千晶の表情、やはりスタッフの皆さんも注意して描いているのでは。
対する黒の反応は「詳しいんですね。」 声音は李くんなんだけど、彼は感情を見せない。その胸中に去来するのは…? おそらく、任務のためだけではない何かがあると思う。

千晶の住む202号室にはすでに追っ手の影が。現実を突き付けられる千晶。思わず李くんの背中にすがってしまうのも分かる。もう彼以外に頼れる人はいないから…。

真っ暗な李くんの201号室で、大の字になって天井を見上げる2人。
“呪われたように”研究に没頭していた頃のこと、ルイと出会って希望を見出したこと、この海月荘での2週間は初めていきいきと過ごせた日々だったこと。千晶の語りが続きます。ここは豊口さんの腕の見せどころ。
これからのあてはない、と話す千晶に「僕と逃げましょう。これが運命だったんです」と手をさしのべる李くん。千晶を抱きしめている間、その横顔には…雨の中での再会と同じように、切なくて痛みをこらえるような感情が見えたように思えました。

かすかに響いてくる階段を上る足音。気づいた時の黒の視線、これはエージェントの顔ですね。一瞬にしての変貌。目だけが動いて、より効果的になってます。
大家さんに借りたと思しき鍵で千晶の部屋を開けたのは、外事4課のおなじみ斎藤刑事と河野刑事。千晶が逃走したため自宅の捜査令状が出た模様。どうする黒?!
ここで再びあの黒猫が登場、千晶たちの危機を救います。ずっと窓の外で待機していたのね。この辺り、息のあった連係プレー。

窓からこっそり外へ降りた李くんと千晶は、24時間営業のファミリーレストランへ。明るいし、いろいろなお客さんがいるのでかえって人目に付かないですね。
真面目な顔で逃走方法の提案を切り出す李くん。「マカオに知り合いがいる」「お金がたくさん必要」「お金が足りなくても、何か価値のあるものであれば」千晶「ゲートの情報を持ってるの」。ほ〜なるほど、鮮やかなお手並み。しかも千晶が警戒しないように、自分も偽パスポートなどの裏世界につながりがあるように思わせてます。これじゃ信じたくもなりますって。

千晶が情報について持ち出すのを聞いている間、李くんは肩幅を小さくしてちょこんと座ってます。いい人なんだなぁ、と感じさせる後ろ姿。作画の演出が冴えてますよね(笑)
「大丈夫ですよ、原口さん」とニッコリ微笑む李くん。…この笑顔! 罪だわ…。

心を許して、原口が偽名であることを打ち明ける千晶。ここで李くんは再度「李舜生(リ・シェンシュン」の名前を自己紹介しています。一見すると当たり前の流れなんだけど、いざという時に備えて、相手の記憶により深く自分の名前を刻もうとしているのかも。

そこへ運ばれてきた料理。って、何皿あるんだ〜〜〜っっ??!!(笑)
ピラフ、ビーフステーキ、エビフライ、スパゲティナポリタン、ビーフシチュー……数えただけで11種類も(@▽@;) あっけにとられて目を剥く千晶、その剣幕にビックリして遠慮がちに小さくなる李くん(笑) ほんとに君は役者だよ…。
千晶はヤケ酒のワインを呷って「あんた、太るよ。ぜったい太る!」。 出ました、『ダーカー』の名ゼリフ♪ 年齢相応のツッコミに思わず吹き出しました♪
そうだよね、彼女は体型を保つために頑張ってるはずだもの。

ふと、いま置かれている状況に思い至った千晶は複雑な表情を見せます。明日どうなるかさえ判らないのに、将来のことなど心配していられる場合ではなかった…。
その思いに気づいて、彼女を落ち込ませないようにクスッと笑う李くん。つられて苦笑し、可笑しくて大笑いする千晶。この時は、2人とも何もかも忘れて笑えたんじゃないかしら。
李くんも“黒ではない、一人の若者として”お腹の底から笑えたと思う。そうだといいなぁ。

笑いすぎて涙をこぼしていた千晶が、突然黙り込んで瞳から光が消えます。どうしたの千晶…? その様子に気づいた李くん。心配そうな顔。

洗面所へ立った千晶を見送り、やおら李くんは食べ始めました。食べる食べる、どんどん食べる。この時の彼に、アニメーターの皆さんの願望を見たのは私だけでしょうか(^^)。

確かに李くん=黒のお腹がすくのは納得。あれだけ筋肉と体力を使う訳ですし。
それに、プロデューサー大藪さんの解説によれば、この大食は彼の対価ではないんですよね。普通に外食してたら1か月の食費が50万を超えてしまうよ!李くん(汗)。よっぽど組織から手当が支給されないと…。

むしゃむしゃバリバリと食する彼の後ろに、いつの間にか座っていた監視役の黄(ホァン)。千晶の持つ情報を手に入れたらさっさと始末しろ、と。
この上司命令に無言の李くん。口にいっぱい食べ物が入っているからなのでしょうが、何か思うところがあるのかも?

この時のひたすら食べ続ける李くん、後ろから見ると頬がモグモグ動いてるんですね。シリアスなんだけどここが可笑しくて。自分も李くんと一緒に食べているような感覚。

食べながら窓の外を見やると、ジャンの仲間たち2人の姿が。やはり追ってきた…。
急いで麦茶を飲んで流し込み、千晶のいる場所へ。この辺りの緊迫感、いい感じです。

裏口に通じている調理場へと逃げ込み、追跡するアランから発砲を受けるものの小麦粉の袋を撃たせて反撃。らちが明かないと見たポールが食器類や調理器具を粉砕、飛んできた破片で腕を切ってしまう。千晶を外に押し出してドアを閉め、厨房家具を重石代わりにして階段を駆け下ります。大丈夫だとは分かってるんだけど、ドキドキする…(^^;)。
能力の対価で道端のタンポポをパクッと食べるポール。これは苦(にが)いぞ〜。

一方、遊歩道脇で黒たちの状況を観察する黄、銀(イン)ともう一人の仲間。なかなか千晶を手に掛けない黒に業を煮やした黄は「あいつ、裏切る気か?」と疑っている様子。普通の契約者と違い、人間的な感情を残しているヘイは疑惑の対象になりやすいのでしょうね。もし裏切りと判断されたら…やはり始末されてしまうのだろうか…。

ひと気のないビル街の階段へ逃れてきた黒と千晶。疲れ切った千晶を膝枕で寝かせてあげます。この辺り、黒でも李くんでもない、素〔す〕の彼のような気がする。

千晶は自分と契約者の因縁を語り出す。両親の命を奪った子どもの契約者。目撃した事実を証言しなかったために、消されるはずの記憶を持ち続けてきたこと。契約者の放つランセルノプト放射光を美しいと感じてしまった自分。そんな記憶でも“篠田千晶”という人間の一部だから、失くせば自分ではなくなってしまう…。自嘲気味に言葉を紡ぐ千晶。

黒は「失くした方がよかったんだ。契約者の記憶なんて。」と、ポツリと応えます。
なくした方がよかった…。
それは、契約者になる前の自分に向けた黒自身の述懐なのかもしれない。
黒の過去に、どんな事件があったのか。

逃亡するための代償として、ゲートの情報を渡す覚悟を決めた千晶。赤いサンダルの踵をカポッと外し、中に隠されていたコインロッカーの鍵を黒に託します。この時の“カポッ”っていう音がツボ。効果音を作り出す倉橋静男さんの妙技。

千晶は「あんたにだって、消してしまいたくても消せない思いがあるんだろ?」と黒を見る。
鍵を受け取り、握りしめて、再び千晶を見る黒。その瞳は、さきほどまでとは違う色を宿していた。
「契約者は、人間じゃない。人の皮をかぶった殺人機械だ。リスクを最小限に抑えるために、目撃者は必ず殺す。奴らは嘘つきで、裏切り者だ。」
自分の中で燃やし続けてきた、契約者への憎しみを吐露する黒。その静かだが反駁を許さない語気に、千晶も驚いた表情になる。
善悪の感情を捨て去った契約者は、黒にとって決して許すことのできない存在。だが、彼自身も契約者のはず。何が彼をそこまで頑なにするのか…。

翌朝。運行停止となっている上りの総武線ホームを横に見つつ、黒と千晶は新宿駅からJR山手線に乗ります。行き先は田町駅。内回りだと9つ目、大体25分くらい。たぶん、2人とも言葉を交わさずに黙っていたのでしょうね。追っ手がどこにいるか分からないし。

田町駅に着き、黒がコインロッカーの鍵を開け、千晶の本を取り出した2人。この中に情報が入っているのか。
ふと視線を巡らすと、少し離れた階段からジャン達が降りてくる。焦る千晶をうながし、抱えるように歩き出す黒。とにかく追いつかれないようにしなければ。
ビルの間の小道を全力で走り、大通りに出た2人は速度を緩める。もちろん追っ手を引き離したわけではなく、ジャン達は距離をおいてピッタリつけてくる。不安そうにそっと後ろを振り返る千晶。

歩きながら前を見つめていて、軽く目をみはる黒。そこには警視庁三田署が。
署の前に差しかかると、黒は一言「忘れるんだ。」と、隣の千晶にだけ判るように呟く。同時に「アッ…」と衝撃を受け、呆然と立ちすくむ千晶。意識を失い倒れてしまう。
この時、千晶に何を忘れさせようとしたのかは後で分かってきます。

署員が千晶を介抱している間に、ジャン達は黒を追跡。速度を上げ、交差点を渡り、住宅地へと入っていく黒。途中でジーンズのポケットから折りたたんだ黒コートを取り出してバサッと広げ、羽織る。このシーン、体の動きがこまやかです。

一方、千晶を保護した三田署からの連絡を受けて現場へ急行する未咲の無線に、ベテラン捜査員の松本からの報告が入る。
「篠田千晶の遺体を発見しました。」
愕然とする未咲。千晶が2人いる……?

この時の、川に浮かぶもう一人の千晶の姿。よく見ると、襟にファーが付いたダウン地ではなく、ウールっぽいコートを着てます。バッグは、黒と行動していた千晶が【赤い小さめのバッグ】、川で発見された千晶は【チェーンの肩紐がついた紫系のバッグ】。靴も、こちらはサンダルではなくパンプス。
とすると、当初から本物と《にせもの》の二人の千晶がいたってことですね。

三田署の前で倒れていた千晶。瞳からは光が失われている。
突然、瞳に甦る光。気づいた千晶を助け起こそうとした巡査から、彼女は偶然拳銃を奪ってしまう。自分がしたことに一瞬呆然とし、自暴自棄になり、その場から逃げ出す。一体どこへ向かうのか…。

首都高と思しき高速道路の下をくぐり、レインボーブリッジの橋脚の下を通って広場へやって来た黒。ようやく立ち止まり、手に持つ千晶の本をめくっていく。最初は1枚ずつ、しかしどのページも白紙。本を傾けてバラバラッと全部見ても、何かが書いてある形跡は見あたらない。

追いついたジャン達に後ろを固められた黒。ゆっくりと振り返る。ヨタ日記で『悪人の冷たさで…』と演出の方が指定した、と紹介されたシーン。
ここへ辿り着くまでとは全く違う、相手を射貫くような視線。
ルイを殺ったのはお前か、という詰問に無言の肯定をもって答える黒。

ふと、人の気配を感じて前方を見ると、呆然として黒を見つめる千晶の姿が。
「…あんたが…ルイを殺したの…?…うそ…」震える千晶の瞳。
ここでカメラは黒の正面に回る。
「そうだ。 言ったろ。契約者は嘘つきだと。」
この目力(めぢから)は凄いですよ。視線を浴びるだけで心が凍りそう…。
木内さん、非常に上手いですね。聴いていて唸りました。

ジャンの発したキーワード【ネズミは罠にかかった】によって、千晶の瞳から光が消える。
なんと、この千晶自身がドールだった…。黒をおびき出すために周到に仕掛けられた罠。
そうか、それでジャン達はこの『千晶』を監禁した時に情報を奪おうとしなかったのか。本物の千晶から記憶を抽出し、見かけがそっくりのドールに植えつけて本人のように夜のお店で働くよう仕向けていたのですね。けれど数日しか記憶が持たないので、ジャン達も賭けだったわけだ。

用済みとなったドールの『千晶』にアランが銃口を向ける。彼女をかばおうとする黒。
たとえドールだとはっきりしても、その命を救いたい。
しかし、銃弾が襲う。崩れるように倒れ込む黒。
そこには、あらかじめインプットされたプログラムに従って黒を撃った『千晶』が。
もはや彼女には、感情すら全く見えない…。

アランによって至近距離から黒の背中に何度も銃弾が撃ち込まれる。あまりにあっけない最期。
そこへ突然「残念!」の声。黒猫のマオ、颯爽と登場! 美味しいところを持っていきます。
しかし、あれだけ近くから何度も撃たれて平気だったり、折り畳んでも大丈夫な防弾コートって、やはりゲート由来の技術なのでしょうね。

反撃に出る黒。ワイヤーをアランに仕掛け、雨あられと降る銃弾をコートとその袖で受け流し、一瞬で迫ってとどめを刺す。物質を内側から破壊する能力をぶつけるポール。激しく横転して攻撃を避ける黒。不敵に笑うポール。しかし、成功に油断した彼の手首には黒のワイヤーが。電撃で倒す黒。屈んだ姿勢のままのポーズ、決まってます。
ゴロゴロと横転する黒も、コマ送りで観ると凄い事になってますよ。細かい〜! この作画テクニック、相変わらず驚かされっぱなしです。

味方2人が倒れ、テレポーテーションの技を繰り出すジャン。黒の頭部に青白い光が当たる。ハッとして立ち上がる黒。今度は彼の胸へと、どこまでも追ってくる光。
不意にクローズアップされる『千晶』。表情は全く変わらず、周囲の状況にも気づいているのかどうか。

狂気に染まるジャンの横顔。標的となった黒は逃げられそうにない。危ないっ!

その時。
とっさに後ろへ飛んだ黒の前へ、『千晶』がかばうように体を投げ出す。
彼女の胸で炸裂する青い光。
ジャンの手元に転位したのは、『千晶』の心臓だった。

自我を失っていても、自分を大切にしてくれた【李くん】を助けたい。
『千晶』を動かしたのは、その一念だったのかも。
黒の優しさは、彼女の心に深く届いていた…。

血まみれで倒れていく『千晶』を見つめる黒の顔。このシーンはもう一度、アップの状態でスローモーションを使って描かれています。
黒の、「あぁぁっ!」という声にならない悲痛な叫びが聞こえてきそうな表情。
この顔は、エージェントでも大人しい留学生でもない、本当の彼の感情が表れていたと思う。
たとえドールでも、命の限り生き延びてほしかったのよね。

すかさずジャンへワイヤーを投げる黒。わずかコンマ何秒のカットですが、これもコマ送りするとエライことに。一瞬で変わる黒の描写が凄い。
舌打ちして液状化し、かき消えるジャン。

ワイヤーをしまい、ジャンによって命を絶たれた『千晶』を見つめる黒。
自分をかばって命を投げ出した『千晶』の、無惨な姿。
けれど任務の途中の黒は、感情を表に出すことは許されない。これは辛いな…。

黄から「なぜさっさと『人形』を始末しなかった?」と問い詰められ、黒は上司を見つめた後、視線を落とす。

「人形じゃない。生きていたんだ。」

たぶん黒は、ファミレスで大笑いしていて、突然『千晶』の瞳から光が消えた時点ですでに知っていたのでしょう。彼女がドールなのだと。
でも、『千晶』は喜びや辛さ、悲しみをいきいきと感じている。たとえその記憶が作られたものだとしても、人形などではない。命の限り、精いっぱい生きてもらいたかった。
だから、「忘れるんだ」と三田署の前に『千晶』を残して去った。
このままではやがて記憶が消え、再び契約者の手先として動く駒になってしまう。警察で保護され、ジャン達の魔手から離れれば、もう命を脅かされることはない。ならば、作られた記憶を今ここで忘れ、これからの生を全うしてほしい。
そんな願いを込めての「忘れるんだ」という言葉だったのかも。

結局『千晶』は再び目覚めてしまい、悲劇へと繋がるわけですが、こうして積み重ねられた黒の思いは、彼女の無意識下に届いていたのだと思います。

運河と思しき水中から苦しそうに浮かび上がったジャン。息も絶え絶えに岸へ上がり、小石を置き始める。契約者の能力の対価は、どんな状況でも手を抜くことは許されない。
だが、黒の追跡から逃れることはできなかった。水面へと降りる階段に足をかける黒。飛び散る飛沫。
この描写、ジャンの感じている怖さが画面のこちら側まで伝わってきました。

ここで、音楽担当の菅野よう子さんがビバップ以来久しぶりに組んだ山根麻衣さんのボーカルが流れます。救いようのない男の心情を歌ってもらったという、懐かしくてやるせないメロディー。たとえ、自分を頼ってくれたドールを救えなくても、任務を果たしていかなければならない。そんな日常に黒が抱く感情、とてもよく出てます。耳から離れない歌声。

海月荘へと帰ってきた黒。時刻は夕方。台所で中華包丁を器用に使い、キャベツの千切りを山盛りに作っていきます。確かに、空腹をしのぐにはキャベツの値段は手頃。支給されているはずの食費を遙かに超える食欲だし。
日差しの様子から、台所と玄関ドアは西向き。ということは、部屋自体は東向きですね。

そこを訪れる未咲と斎藤刑事。隣室の住人について訊ねる未咲に、黒=李くんはたどたどしい言葉で応じます。自然な日本語を話すことを隠したいのかも。
外国人登録証明書を見せ、未咲から名刺を受け取ってドアを閉める李くん。立ち去ろうとした未咲は、ふと足を止めて振り返る。何かが彼女の勘に引っかかる…。


スタッフの皆様、今回も非常に深かったです。胸にズシン…と響いてきましたよ。



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