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zoom RSS Newtype誌は「ダーカー」祭りです。

<<   作成日時 : 2007/04/11 18:35   >>

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公式ブログでも紹介されていた「Newtype 5月号」。速攻で買いました。昨日一晩中読んで、今日も読んでます。…もう1冊買おうかな。保存用に。

だって。

設定資料がてんこもりなんですよ〜!

まさかスタッフの皆さんがこんなに大サービスしてくれるとは思わなかったので、もう嬉しくて嬉しくて

以下、ネタバレありです。































カラーでこれだけ設定資料が載るって凄い。圧巻、の一言。

まずは主人公。

黒(ヘイ)のさまざまな表情、コート姿、普段着。部屋の中の様子。アパートに引っ越してきた時の荷物まで。

李くんと黒。表情一つ取ってもここまで違うんですね。

資料1ページ目の“ほっぺたを染めて目をキュルンと丸くした李くん”。


君は…君は…なぜそんなに優しい笑顔ができるんだ…っ!!(笑)


解説を読むと、黒の時が本来の彼に近いのかも。
でもきっと、元々持ってる性格の中に、優しい部分があったように思えるんですよ。
任務のためでもあるし、自分の中で一番柔らかい面を出すように必死で努力したのでは?なんて、いろいろ想像できて面白い。

李くんが住んでいるアパート。「海月荘」。読みは「うみつきそう」。

ずっと“かいげつそう?まさか「くらげそう」じゃないよね…”と悩んでいたのですが、ようやく解決。

築40年あまり。2階建ての全6室。六畳一間とキッチン、和式トイレ付き。お風呂はなし。
なるほど、銭湯を利用することになるわけか。

「家賃は格安」。
格安ってどれくらいかな? 1ヶ月4〜5万円台前半かな? なら、若い外国人のみんなも住みやすくて助かりそう。
古くて見た目はパッとしないけど、管理人のおばちゃまも根はいい人みたいだし、確かに案外住み良いアパートかも。

あの「うそぉ〜ん!」のおばちゃま、大山美鈴さんていう名前のキャラなんですね。
激しい戦いの後、黒がアパートに帰り、李くんとして過ごす穏やかな時間に欠かせない人物。
第1話のみのゲストキャラではなく、今後も登場してくれそうなのでホッとしました。

メインキャラ&サブキャラの解説も充実してます♪

福圓美里さんが演じるドール「銀(イン)」。17歳。
いろいろな角度からの表情や、黒たちとともに行動する時のファッション解説。
普段もあの格好でいるんだろうか…と不思議に思っていたら、実は黒が住むアパートの近くのタバコ屋さんで看板娘を努めているのだとか。
あの美貌だし、きっと人気者だろうな。

ひそかに注目していた人物、外事4課課長・霧原未咲。27歳にして本庁の課長。
“たぶん東大出身、お父さんは警察の上層部にいるのでは”なんて予想していたところ、図星でした☆ (根拠は『踊る大捜査線』。東北大学出身の室井警視がいろいろ苦労していたから。)

エリートながら、そのことを自慢することなく、謙虚な姿勢で任務に取り組む未咲。部下達のことを大切にする面もある。ほお〜、なるほど。
眼鏡を掛けさせたのは岡村監督の好みが反映しているんですね。ふふふ。

ずっと気になっていたのが、本庁の課長という激務に就きながらも、未咲が髪をストレートのロングで維持していること。
あの長さだと、乾かすのに結構時間がかかりそうかな、と。
30歳代前半で課長になった女性を2人知っていますが、どちらも“小林聡美さんのようなショートヘア”か、“ゆるくソバージュをかけたヘアスタイル”。たぶん、乾かす時間がもったいないからじゃないかと思うんですよ。
しかも、未咲はその長い髪を落ち着いた赤の幅広ヘアゴムで結んでます。
長い髪。赤いヘアゴム。
厳しい口調でテキパキと部下に指示を与えている未咲さんだけど、本当はとても可愛らしい面を持っているってことでしょうね。

そんな霧原課長が、黒と対峙する時。何が起こるか…今からワクワクしてます。

他にも、外事4課の刑事・河野 豊や斎藤雄介、ゲストキャラ、天文台の主任、もう盛りだくさん!

第1話で電線をギュンギュン伝っていた観測霊達は、天文部所属のドールが放っていたのね。てっきり銀かと思ってました。納得。

読んでいるとページが折れてしまうので、やっぱりもう1冊買いたいな…。





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