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公式サイトの最新情報で紹介され、嬉しくなりました。書店で見つけた新しいムック「キャラベリーズ」。その表紙には、【DARKER THAN BLACK−黒の契約者−】の文字。しかも、かなり大きく。 早速、中をパラパラ。 即買い決定。 ダーカーのキャラ設定とラフ原画が、カラー・モノクロ合わせて計13ページも! しかも、岡村監督とキャラ原案の岩原裕二さんが詳しく解説しているのですよ。 読み進めると、気になっていたあれやこれやが見えてきました ![]() ネタバレありかもですので、ずずずいっとスクロール。 (一番下の表紙写真をクリックするとAmazonのページへジャンプします↓) ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ まずは、カラーの設定画とともに岡村天斎監督による世界観の解説が。 「契約者が『契約』している相手は、人間ではありません。どんな存在かは、まだ契約者達にも分かっていないのではないでしょうか。」 「なので、なぜあのような対価(指の骨を折ったり小石を並べたり)を払うのかは、人間の理解の範疇を超えてしまっています。」 「『契約』すると同時に、善悪の判断や常識を失い、合理性のみに基づいて行動するようになります。このため、人を殺めることにも抵抗がなくなります。」黒は瞳が紅く輝いたので、彼も能力を使っていることは確か。 ただ、対価はまだ不明のまま。それに、【大食漢】なことは対価ではない。 『黒は人の心を失っていないために、契約者の任務と良心の呵責との板挟みになり、苦悩する。それが彼の対価かも』……と、こっそり考えています。 「黒たちメンバーは、実は中国人ではありません。 彼らの本拠地はブラジルにあったらしいという話も。 実際のところは、謎に包まれています。」なるほど。 黒も銀も黄も、実は日本人かもしれないし、他の国の人の可能性もあるのですね。 ひそかな予想が当たりました。 メンバー間での通称が中国風で、中身の本人も中国の人だとしたら、【出自を消す】というエージェントの大原則が消えてしまうため、「ホントは違うという設定なのでは?」と思っていたのでした。 素性は謎だけど、きっとそれぞれに過去を抱えているんだろうな…。 岡村監督 「黒は22歳くらいの設定です。」22歳…。 若いです。 予想では24歳前後?と思ってました。 普通だったら大学4年生か、社会人1年生の年齢。 重い過去を背負っているから、あれだけ落ち着いた雰囲気を出せるのか。 岡村監督 「普段の彼は穏やかで人あたりが良く、でもよく観察すると人との接触を避けているのが分かる人物。 大食漢なところ以外は、お酒もタバコもやらないストイックな青年です。」「 食費の関係もあって自炊をしていて、料理が得意です。 コンビニとかにもあまり行かないだろうな、と。 そういった点から中国人留学生という設定になりました。」 お酒もタバコもやらない、黒。 契約者になる前は、今どきめずらしいほどの、素朴な青年だった…。 果たして、彼の過去とは? 契約者・ルイは、捜査機関によって写真に撮られていた。 研究機関に勤務する篠田千晶に接近を図り、昼間に活動することが多かったためもある。 また、契約者となってから一定の時間が経過していて、そのぶん捜査関係者の目に触れる期間が長かったこともあるのでは。 一方の、黒。 ずば抜けた契約者としての実績と、メシエコード「BK−201」という捜査上の便宜的な呼称以外、何一つ分かっていない。 一つには、仮面をつけ、夜のみ契約者として行動する点。 さらに、昼間と夜で別の人間のようにふるまい、周囲に細心の注意を払っているため。 そして。 契約者として過ごした期間が、まだあまり長くないことも背景にあると思う。 酒もタバコもやらない、朴訥とした人柄。 契約者の任務に就きながらも、人間的な部分を失うことができない『心の柔らかさ』。 いま22歳ならば、おそらく契約者となってからまだ3年ほどしか経っていないのではないだろうか。 19歳前後の「黒」。 人の心を温める優しさを持ち、将来に夢を抱いていた大学生。 だが、何らかの事件をきっかけに、ある存在と『契約』を交わし、漆黒の世界へと足を踏み入れていく。 彼の過去に、何が。 自分。 家族。 あるいは、友人。 恋人。 心を許し信頼していた身近な人物に、契約者の魔手が伸ばされたのか。 復讐のために。 燃える憎悪を、形にするために。 「黒」は、修羅の道を選んだ。 “人の心”を抱えたままで……。 岩原さんがラフ原画を描いた段階では黒は中国人となっていたため、中国拳法の達人という設定も考えたのだそうです。 ラフ原画にも『シュシュシュッ』と拳法を繰り出す黒が。 ワイヤーの投げ方やベルトへの収納方法、ワイヤー+ナイフの使い方など、どんどんノってきて描いたとのこと。ラフ画も詳しく載ってます。 ミニキャラの黒がキュート! 岩原さん 「銀(イン)のラフ原画を描いた時は、まだ世界観とかがあまり分かっていなくて、ファンタジーっぽいストーリーかな?と考えてあの服装になりました。後で『実はタバコ屋さんの看板娘』と聞いて、ビックリしまして。でも、小さい時はピアノを弾いていた設定があるそうなので、一応整合性はあるんです(笑)」 岡村監督 「銀は食べる、寝る、着るという基本は自分でできますが、時々それを忘れてふらふらと街に出て行ってしまうことがあります。そこで出会った人々とのふれあいを描いた話も出てきます。」 「あのゴスロリの服を着せたのは誰だろう、と話をしていて、お母さんだよね、という流れになりまして。銀のお母さんの話も出てくるかもしれませんね(笑)」 銀がなぜドールになったのか、その辺りも出てくるのかな。 まだ少女の銀が自我を失うことになったきっかけ、ぜひ知りたいです。 岩原さん 「霧原未咲はかわいい女性なんです。 髪をさらっと解くシーンとかあれば、と思ってロングヘアにしました。うなじの後れ毛は描くのが苦手なんですが、頑張って描いています。」 岡村監督 「黒が22歳くらいなので、彼に比べてお姉さんです。27、8歳の若さで課長職だから、背伸びとかしているかもしれないんだけど、優秀なのでそれを感じさせない。現場へどんどん出て行く人でもあるので活動的なパンツスーツになりました。でも、あんなに長い髪とは思わなくて。腰まであるんだ、と最近気づきました(笑)」「捜査で契約者達を追ううちに、組織に仕える彼らと警察で働く自分の間で何が違うのだろう、と悩む場面も……出てこないかもしれません(笑)。ですが、そういう方向に行ってくれればと思っています。」 やっぱり未咲さん、ホントはかわいい女性なんですね。 自分は何をすべきかに悩む未咲さんが描かれるかも。期待しています。 他にも、登場のたびにツボをさらっていく猫(マオ)の設定秘話や、黄(ホアン)、外事4課の河野刑事と斎藤刑事、これから登場する天文台の女性主任、などなどキャラのラフ原画と解説が盛りだくさんでした♪ 「自分で考えたキャラが動くことがとても楽しみです」と話す岩原さん。 『ダーカー』を実際にご覧になって、いかがでしたでしょうか ![]() DVDの初回限定版に封入される解説書に、感想が載るといいな。 Charaberrys―より深く!より熱く!より美しく!女の子のためのキャラクター誌
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中国と日本、タバコとお酒の礼儀作法
中国でも日本でもタバコが好きな人は少なくない。しかし、タバコに対する意識のずれが見られる。中国人は「タバコ」の社会性に気をつけている。自分がタバコを吸うとき、相手に勧めないと気が済まない。友達などといる自分一人で吸えば、けちな奴だと言われるのではないか... ...続きを見る |
中国から見た中国と日本の違い 2007/06/03 18:22 |
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