アクロイアへようこそ

アクセスカウンタ

zoom RSS 『ダーカー・ザン・ブラック』のブロガー試写へ行ってきました!

<<   作成日時 : 2007/04/04 18:17   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

ここで、嬉しい報告が。

『DARKER THAN BLACK〜黒の契約者〜』の特別試写会に当選して、4月1日(日)夜の試写に無事行ってきましたよ〜

公式サイトからの応募では落ちたものの、ブロガー試写の方に当たったのです

このブログのURLを応募ページの該当欄に貼り付ける時、ホントにドキドキしました。
ひたすら趣味に突っ走ってるし、こんなブログで大丈夫か?!と(汗)。
おまけに、『ダーカー』をバックアップしているniftyさんのココログではなくて、BIGLOBEさんのウェブリブログだし。
当選通知がメールで届いた時は、なんかもう、頭の中がお祭り騒ぎでした。ありがとう!!niftyのスタッフさん!!!
「参加されたらご自身のブログで感想を書いてくださいね」との約束なので、ネタバレにならないようがんばって書いてみます。
すでに公式ブログにトラックバックされている他の方のブログに当日の様子が詳しく書いてあり、読みながらジンと感動してしまいました。
木内さんについてもよく分かりますし、そちらもぜひ♪

ではでは、時おりテンションが高くなってますので、そっと見守ってやってくださいまし。













銀座駅の地下って、まだ慣れないせいか迷いそう。
氷川竜介さんのアニメ講座で三越に3回ほど来たけど、今日は別の改札へ。
地下鉄を下車したのが夕方5時20分。開場は午後6時。
「うおお、間に合わない!」と焦りながらB9の出口を探し、ようやくソニービルの入り口に辿り着きました。

心臓をバクバクさせながらエレベーターの前へ。ここで『ダーカー試写会』の案内看板が。息をなだめつつ、パチリ。

画像


とりあえずエレベーターに乗って8階のホールを目指そう。
ここでダーカー試写会のスタッフさんが乗り合わせます。いよいよ、この時が来た…!

降りると、壁も天井も黒で統一されたエレベーターホール。もうお客さんが何人か並んでるぞ。
とりあえず、なんとか間に合ったみたい。
列で並んでいる場所が階段になっていてかなり狭いので、スタッフの方がプラスチックチェーンとポールを持ってきて区切りを作ってくれました。
エレベーターから続々とお客さんが降りてきて列が伸びます。

午後5時40分頃になると、主催側のスタッフさんの姿が増えてきました。主にアニプレックスのスタッフさん。今回は身分証の本人確認があるので、どう机を配置するか相談中。

今、スタッフさんに抱えられた大きなスタンド花が一瞬ちらりと見えた! 木内秀信さんのファンの方が贈られたお花だった模様。お花のおかげでさらに雰囲気が盛り上がってきました。

おっ、ボンズの関係者とおぼしき方が。どことなく緊張してらっしゃる様子。
そうですよね。リアル試写会って、作り手側の皆さんはどうしようもなくドキドキされると思う…。

午後5時45分頃、「それではこれから受付をいたしま〜す」との案内が入り、2列になってスタッフさんが待つ机へ。
公式サイトからの応募当選者、ブロガー試写の当選者に分かれて受け付け。

ホール入り口前に3列で待機。横には、あの木内秀信さん宛のスタンド花が。
すぐ前の方たちが木内さんのお話をされているのを「ほ〜、なるほど」と感心しながら聴いていると、どうやら、私の斜め前の方がこのお花を贈られた様子。
判ります、その気持ち

列を振り返って確認してみると、最初は女性が圧倒的に多いかと思われたのが、男性もかなりいます。やや女性が多いかな、という割合。私の右横で並んでいる方も20代の男性。

午後6時10分、いよいよ入場開始。「大勢の方がお見えですので、前の席からお詰めくださーい」とアナウンスが。
そうか、前から席に座っていくのね、なんてボンヤリ考えつつ進んでいくと、

……ちょっ……

一番前の席なんですがっっ(@▽@;)!!!


うわわわ、こんな私がここに座ってよいのだろうか…っ!!

これは『しっかり観るのじゃぞ』というアニメの神様の考えに違いない。うん、きっとそうだ…。

バックにずっと流れているのは、菅野よう子さんによる『ダーカー』の劇伴。
お洒落かつ軽快、時に心に忍び込んでグッと掴むようなメロディ。

ここで、ゲストの木内秀信さんと福圓美里さんが登場。席からお二人までの距離が近い…っ!
木内さんは気さくなお兄さん。福圓さんは瞳がクルクル動く可愛い女性です。

司会の方から撮影禁止の注意があり、スッとホール内が暗くなりました。

あの、胸にしみ入るようなピアノの音が響き、第1話がスタート。


黒(ヘイ)が…!! 黒がスクリーンに大写し!!!

絵コンテはもちろん、脚本、演出も岡村天斎監督。
総作画監督の小森高博さんが、ヘイの強さと美貌にさらに磨きをかけてます。
このスピード感と展開、クセになりそう。

とにかく、音が素晴らしくて圧倒されました。こんなにいい音で聴けるとは思わなくて。
音の演出もすごくこまやかで、本当にすぐそばに登場人物たちがいて呼吸をしている感じ。
リアルな風景にも目を奪われます。

ここから、少し黒の内面について。


彼は、徹底して冷徹になれる面の一方で、必ずしも冷徹になりきれない部分を抱えているのではないでしょうか。
これからどう動いていくのかという点でも、いい意味で幅を持ったキャラではないかと。
女性に対しても、一見計算ずくで行動しているように思えるけど、どこかで無意識にその計算をはずしてしまうような。
観てると面白いんですよ、これが。
あまりしゃべらないキャラなのですが、その心の内側を覗いてみたくなります。

こういう人物を描くのって、作り手の皆さんも面白いんじゃないかしら。
どんどん楽しんで作ってくださいね、スタッフの皆様♪



「ラーゼフォン」「鋼の錬金術師」「桜蘭高校ホスト部」と、世界中で人気のヒット作を制作してきたボンズ・Cスタジオ。
この『ダーカー』も、きっとCスタの新しい顔になりますよ〜

エンドロールを観ると、原画スタッフに稲留和美さん、長谷部敦志さん、工藤糸織さん、石田可奈さんたち「鋼」でおなじみの名前が。
ボンズ・やぶさんの「だーかーヨタ日記」によれば、第7話はホスト部の作画陣が“ガッツリ”作ってるんですよね☆ いやはや楽しみだ。

OPもEDも岡村監督の絵コンテ。よしっ、いい感じ。
もっと動かせるところを敢えて抑え、しっとりと魅せる絵です。
謎めいているのが『ダーカー』のポイント。

第1話と第2話を続けて観ることができたので大満足。
2話分が前編・後編のセットになっている仕組みなのは、岡村監督が『Project BLUE 地球SOS』でも取り入れた手法ですね。
放送時に1週ごと順に観たら、また録画を2話続けて観ると面白そう。


試写が終わり、ライトが点いて会場が明るくなると、自然に拍手が起こりました。
舞台裏のスタッフの皆さんに届いたかな?



客席でみんなと一緒に観た木内さん、福圓さんも前へ。
ここで司会の方が、「スペシャルゲストの紹介です」。

正面横の扉から現れたのは……

うおおお、ボンズの大藪さんだ〜〜〜〜っっ!!!!


やぶさん!生のやぶさんですよ〜〜!!! しかも肩書きは「プロデューサー」!

鋼でもホスト部でも、やぶさんのヨタ日記を愛読してます。ご本人が登場するなんて、凄すぎる〜〜っっ!! もう頭の中は真っ白。

緊張で声も小さいやぶさん、マイクを持ってもなぜか後ろへ体が無意識に引いてしまいます。

司会の方「大藪さん、どうぞこちらへ!」(←床に立ち位置の印がテープで貼ってあります)
やぶさん「(小声で)は、はい…」
木内さん「さぁ、もうちょっと前へどうぞ(笑)」
やぶさん「はい…」
司会の方「マイク、ちゃんとONになってます?」
やぶさん「(マイクを軽く叩いてみて)はい、大丈夫です」(体が微妙に後ろへ)
木内さん「あれっ、なんで後ろへ下がっちゃうの?(笑) 声もなんだかすごく小さいし(笑)」
やぶさん「あの、そんなにいじめないでください…(苦笑)」
福圓さん「いま木内さん、すごく嬉しそうですよね。なんかこう、目が笑ってるの(笑)」

大丈夫、がんばって!やぶさん!
緊張をほぐしてあげようとツッコミを飛ばす木内さん、その様子に笑顔でツッコミを入れる福圓さん(^^)。

正面に向かって左側から、やぶさん、木内さん、福圓さんの順に座ります。

……うわわ、やぶさんが私の真ん前だっ! どどどどうしようっ……。ドキドキドキ……。

司会の方が進行役になり、まずは『ダーカー』の制作に至ったきっかけから。

やぶさん:
「前に『鋼の錬金術師』を作っている時、僕ら3人の若手プロデューサーたちが集まりまして、何かオリジナルで作りたいねって話していたんです。
 で、鋼のアクションを気に入ってくれたアニプレックスの大山プロデューサーが“アクションものをやりましょう、超能力者のアクションをやりたいですよね”と提案しまして。
 そこへ、劇場版NARUTOを手がけていた岡村監督から“リアルな東京を舞台にした国際スパイものをやりませんか”と声を掛けていただきました。
 最初、この2つをまとめるのは難しいかな、と思ったんですが、やってみたら意外とすんなり行きまして。こうして観ていただいてもかなり面白い作品になっていると思います。」


なるほど〜、やぶさんたちが中心になって企画したのですね。すごいぞ。

木内さんと福圓さんは、作品中にいろいろな言葉が出てくるので、それを覚えるのが結構大変とのこと。理解した上で、台詞をきっちり頭に入れないといけないですものね。

福圓さん「この『ダーカー』は、ゲストの方が毎回(2話ずつ)違うんですよ。だから大勢の方が出演してくださって。すごく華やかですよね。」
やぶさん「女性にたくさん出ていただきたいと計画しているんですが」
木内さん「スタジオは見事におっさんばっかりです。」(客席も爆笑)

『ダーカー』に出てくる街の風景は、実際にロケハンしているとのこと。これって実は大変なことですよね。

やぶさん「この前は、夜、収録後に岡村監督が1人で“じゃ、行ってくる”と江戸川橋駅にロケハンに行かれました。」
福圓さん「1人でですか?!夜中に!?」
やぶさん「はい、そうです」
木内さん「すごいね、それは…」

思わぬところに、よく知っているスポットがでてくるかも。

黒(ヘイ)たち契約者の【対価】について、いろいろアイディアを考えるのもやぶさんの楽しみだとか。

やぶさん「対価でボツになったのもあるんです。」
福圓さん「ええ〜っ、聞きたい聞きたい!どんなのがボツだったんですか?」
やぶさん「包装のプチプチを一つずつ潰すとか。こう、プチッ、プチッと(笑)」
木内さん「地味や〜〜(笑)」

木内さん「僕はですね、黒(ヘイ)の対価を知りたいな。まだ、教えていただけないんですよね?」
やぶさん「はい、…まだ秘密です」
福圓さん「ほんとに何でしょうね、黒の対価って。あの『たくさんモリモリ食べるシーン』じゃありません?」
やぶさん「あはは(笑)。いえ、実は違うんです(笑)」

皆さんにおなじみの電車にも、ある事件が。

JR山手線は、ヘルズゲートのために途中で行き止まりになっているとのこと。
なるほど、そう言えばそんな表示が映像中に出てきました。
「あれ?この表示は何だろう」って感じたのはこれだったのね。

やぶさんも、話に熱が入ってマイクを握る手に力がこもります。
2005年夏、劇場版の鋼が公開される頃に一度お顔を拝見したことがあるのですが、あの時は疲労困憊されていて、“大丈夫ですかやぶさん!”と思わずこちらも真っ青。
今日もきっとお疲れのはずなのに、目が輝いて力があるし、【燃えるオーラ】が感じられるんですよ。
『ダーカー』に賭けてるのですね。

銀(イン)を演じている福圓さん、“この作品のヒロインはだれ?”というテーマが気になる様子。
福圓さん「あの、ヒロインは誰なんですか?」
木内さん&やぶさん「それは銀ですよ、もちろん。あんなに可愛いし。」
福圓さん「えぇっ、そうですか? じゃ、クールビューティな霧原未咲さんは?」
やぶさん「ええ、彼女も、ヒロインで…す…」
福圓さん「ほらっ、でしょ? じゃ、OPの最後で黒のそばにいるのは誰なんですか? 彼女が一番のヒロインみたいな気がして」
やぶさん「それは…、まだ秘密です。はい。」

黒の周りには、陰のある美しい女性たちが。そこにも要注目ってわけですね。

やぶさん、木内さん、福圓さん、楽しいトークを有り難うございます!! 30分あまりがホントにあっという間でした。
ぜひまたDVD発売記念などでこういう場を設けてくださいまし。


司会の方から、@niftyさんで放送終了後の水曜日から1週間の無料配信が行われること、月刊Asukaで漫画版の連載が始まることなどを紹介。コードギアスのようにいろいろなメディアで同時に接することができそう。

最後は特別映像が。
OPテーマを歌うabingdon boys schoolの皆さん、EDテーマのRie fuさんからのビデオメッセージ。
西川貴教さんもRie fuさんも、偶然にも「映像が歌にぴったり合っていて嬉しいです。ぜひ観てください」との言葉が。実際に観て、納得。ボンズの真骨頂ですね。

そして、特別試写会は無事に終了。

エレベーターの収容人員の関係で、後ろの席から2列分ずつ順に会場を後にしました。
もっと居たい…。

木内さんのご厚意で、あのスタンド花のお花を一輪ずつ頂けることに。
グリーンのデイジーを頂きました。

ずらっと並んだアニプレックスのスタッフさんから、『ダーカー』のブティックバッグを1つずつ受け取ります。中には、公式ブログで案内されていたポスターやポストカード、パンフレットが。

帰りの電車では、今度こそ黒(ヘイ)に傷を付けないぞ〜っと心に決めて、大事に大事に持って乗車。
これで部屋には黒の流し目バッグが1・2・3…合計4つ。ド迫力。

特別試写会に携わったスタッフの皆様、一緒に試写会に参加された皆様、お疲れ様でした
最っっ高に充実したひとときでした。
また『ダーカー』のイベントが開催されますように。






テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文
『ダーカー・ザン・ブラック』のブロガー試写へ行ってきました! アクロイアへようこそ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる