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zoom RSS 『妖奇士』第5話を観ました

<<   作成日時 : 2006/11/09 16:21   >>

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録画をようやく観ました。『妖奇士』〜ひとごろしのはなし〜。

うん、アトルがほんとに美しい☆

厳しい境遇で磨かれた芯の強さ。

見せ物小屋での花形スターとしての仮の姿。

ボンズの【美しいものはあくまでも華やかに、美しく】というポリシーがみなぎってました。


雲七はね、ただの博打打ちにしては怪しすぎるとは思ってましたが。

そう来るか〜。 かつて往壓さんが成り行きで刺して(命を奪って?)しまった親友だったとは。

しかも…消える!? 往壓 さんとアトルにしか姿が見えない?!

ってことは、世間から外れて生きるしかない人間のみ見ることができるアクマ?(いやいや作品が違う)



會川さんの「大人っぽいナマナマしい話を書きたい!」という気持ち、それがグイッと前に出てましたね。

『轟轟戦隊ボウケンジャー』(ご本人がメイン脚本を担当)を観てるから、余計感じるのかもしれない。

ボウケンジャーは今までの戦隊ものより役者さんが経験豊富だし、“作品に色気がある”とスタッフさんが自負するだけあって面白いんです。

チーフとしてみんなを引っ張る一方、天然ボケな顔も持つボウケンレッド。

甘いマスクで女性に優しく、でも仲間を心の底から信じることが苦手なボウケンブルー。

自信過剰気味で他人をからかうのが大好き、だけど菜月(ボウケンイエロー)のことを命に代えても守ろうとするボウケンブラック。

天然少女そのものでドジっ娘、いつも朗らかなボウケンイエロー。けれど彼女は10万年前に滅んだ古代王国の生き残りで、5千年に1歳しか年を取らない存在。

自分に厳しく、常に任務を真面目に遂行する一方で、甘いものが大好きなボウケンピンク。

人間ではないものの血を半分受け継ぎ、暗い過去を背負いながらも仲間を信頼して支えるボウケンシルバー。

會川さんらしい設定がそれぞれに覗いてます。

「人間は一面的なものじゃない。いろんな面を持ってるんだ」という意味でも。




今回の『妖奇士』で、往壓が友人の恋人・お篠さんに突然迫ったシーンは、正直ギョッとしました。

そこまでやるか〜!と。

はみ出し者の自分に嫌気が差しての行動、でしょうね。

錦織監督がインタビューで語った「初めはヒーローらしくない往壓」って、こういうことなんだ。

腹を据えて観ないといけないな。

今もどこか“逃げている”生き方の往壓が、どうやって真っ直ぐ前を向いて生きるようになるか。

注目してます!











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