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zoom RSS 親分てぇへんだ!! フリーターが妖奇士に変身だ!

<<   作成日時 : 2006/10/02 16:34   >>

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観ました見ました。『天保異聞 妖奇士(あやかしあやし)』のナビゲーション番組。

ちゃんとセットも時代劇風だし、ゲストの熊田曜子さんは桃割れ風の髪型だし。

司会のキャイ〜ンのお二人は、私にとって“芸能人社交ダンス部の副部長さんたち”。

そんな面々が妖奇士の紹介をしてくれました。あはは、楽しい〜!


本編の映像がかなり使われていたのが嬉しいです♪

主役の竜導往壓 (りゅうどう ゆきあつ)さんは、旗本の跡継ぎでありながら放浪の身に。

お風呂屋さんでフリーター生活(笑)を送っていたところへ、ある事件に遭遇し、奇士(あやし)へスカウトされる…。

とにかく竜導さんも江戸元閥(えど げんばつ)さんも美しい!

特に元閥さん。いやあ、まさにミス江戸ですよ。

咲きにおう桜か牡丹か…。むしろ、闇夜に香る薔薇。

三木眞一郎さんの声が聴けたのもグッジョブ☆

声質は男性なんだけど、声音〔こわね〕は艶やかで。

これを本編ではバンバン聞けるわけですね。嬉しいぞ!!


OPのいきものがかりの『流星ミラクル』も、明るくパワフルでいい感じ(^ー^* )

青春だ〜!


一番感激したのは、『妖奇士』の題字を書かれた森 大衛先生の実演!!

森先生って、一見したところ…書道とは縁がなさそうに見えるんです…。
ごめんなさい!m(_ _)m

柔らかなウェーブがかかったヘアスタイル、お洒落ひげ。

でも、筆を取れば…一筆入魂!

「妖奇士」と墨痕鮮やかに書き上げてくださいました。

あれ、ウドさんじゃなくても我が家に飾りたいな〜。


主人公が使うのは、漢字の元々の意味。

これを具現化し、武器を取り出して妖夷と戦います。

たとえば「父」は、斧を持った父親の右手を表している。そこから斧を!

凄いなコレ。ほんとに勉強になっちゃう。

江戸時代後期の世情も分かるし、国語と日本史が得意になりそう(^▽^)

“妖夷を操っているのはだれか?!”という点も、だんだん明らかになっていくそうですし。

原作は會川さんですもの。きっと面白くしてくれますよ!







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