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zoom RSS 『アニメーションRE』を買いました。大佐の原画☆

<<   作成日時 : 2006/04/25 17:02   >>

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創刊号は劇場版のエドとアルだった『アニメーションRE』
第3号の表紙はドラえもんとのび太です。↓

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今回の特集は【キャラクターに命を吹き込む】作画監督さん達へのインタビュー。
鋼、トリニティブラッド、はちみつとクローバー、巌窟王などの“キャラを大切に描いたアニメ”ばかり。
もちろんトップバッターは我らが伊藤嘉之さん!
見開き4ページにわたって掲載。

伊藤さんは、鋼キャラの表情を抑えて描くことを心掛けたそうです。
原画マンから大げさな表現の顔のキャラが上がってきた場合、手を入れていたとのこと。

「人間は怒りや哀しみ、喜びをそのまま表さないことが多い。
でも、心の中には感情が渦巻いている。
鋼の登場人物達は、そういう現実に近い表情にしたかった」。

だから、私たちも感情移入できたんですね。
う〜ん、奥が深い。

紹介されている原画は、ぐっとこちらを睨むエド。
そして“華麗に指パッチンを連打する大佐”!

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懐かしい〜〜っっ!!!
昨年のUSJプレミアツアーで展示されていましたよね。
また逢えるなんて感激♪♪

きっと、この大佐はボンズのどこかに大切に保管されているのでしょう。
そう思いたい……。

他には、鋼を生み出したMBS毎日放送の名物プロデューサー・竹田青滋氏(青は旧字体です)へのインタビュー。
また、ボンズ・南社長に「なぜ少女漫画の『桜蘭高校ホスト部』『獣王星』をボンズが制作するのか?」と質問をぶつけるコーナーも。

今後は、鋼の原画が紹介される機会もグッと減るんじゃないかな。

輝く大佐をお手元に、と思う方。チャンスです。



アニメーションRE vol.3 (APR.2006) (3)



アニメーションRE vol.3 (インデックスムツク)

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