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zoom RSS 大佐と大川さん

<<   作成日時 : 2006/03/17 11:05   >>

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鋼の本放送を観ているうちに、どんどん大川さんのファンになっていきました。
もう真っ逆さまです。

以前、「アニメの大佐は大川さんの人柄が投影されていると思う」という意見を読んだことがあります。
そう、そうなんですよ。
大川さんが持っている温かさ、優しさは、大佐と共通しているんですよね。
ストーリーを書かれた會川昇さん、総指揮を執った水島精二監督も、きっと大川さんのキャラクターに魅せられたのではないでしょうか。

昨年春のアニメフェアを皮切りに、大川さんが出演されるイベントにできるだけ参加しています。
実は人生で、これが初めての“追っかけ”体験。
もちろん、作品を鑑賞したり、ラジオで声を聴いたりすることで、ご本人のお人柄の一端を知ることはできる訳ですが。
その人をより深く理解するには、やっぱり生で直接拝見しなければ、と思ったのです。

その中で、『ああ、本当にこの人は温かい方なんだなぁ』と実感しました。

競争の厳しい芸能界に身を置いて、それでも心の底から相手を思い遣ることができる。
人を見下ろすのではなく、同じ視線でものごとを捉えることができる。
常に周囲の人を優しく見守っている。
そういう方なのですね。

マスタング大佐は過去、多くの人々を殺めてきています。
「戦争だから」「内乱だから」という大義名分の下に行われた殺人。
本人はその罪の重さを背負っている。そして決して忘れまいとしている。
これは、彼の人間としての優しさの証明でもあると思います。
殺人兵器という自らに課せられた軍務と、自分は何をしなければならないのか、という目的との間での深い苦悩。
この葛藤を表現するには、真の温かさ、優しさを持った人でなければ。
監督と會川さんをはじめとするスタッフの決断。

大川さんが演じたからこそ、マスタング大佐という人物が生命を持ったのではないかと思うのです。

大佐を演じてくださって、本当に良かった…!!



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